サイト立ち上げて一周年なのにただの雑記。

タイトル通りですが、多分サイトが出来て一周年経ちました、パチパチ。……いや、多分なんですけどね?(うるおぼえ)

まぁそんな感じで一年経った筈ですが、代わり映えしないな本当に!
更新とかしたいんだけど、したいんだけどさぁ、もう色々手一杯で申し訳ないです!
もうちょっと作業の鬼にならないといけないのかなぁ、と思いつつも、ロボットならまだしも……という部分もあり。
あと睡眠時間も確保したいよねー、となると、特定に日数で作業が出来ないところがあったりするぐらいなんですよね。

何というか、悩ましい!
もう一日10kb書くだけでも上等な気がするのは自分だけなのだろうか!
休日に一気にやれれば良いのですが、どうしても休日ってゆっくりしてしまう性質のようで……次はこの辺りを矯正しないといけないですね。

エロい妄想を文字にするのが中々大変で……。
完成したら達成感があるのですが、その最中は結構キツイキツイ言っています。
たまに絵の勉強の方が楽しそうかもなーぐらいに思う時ありますもん(寝言です)

そうそう、あとあれです。PCのディスプレイ。
単に文字を打つ時はさほど問題ないのですが、最近資料作りをした際に、やっぱり書く人間もディスプレイ大きい方が良いなって感じました。
今も24インチ程あるのですが、エクセルとか複数扱う段になると、もっと画面大きい方がいいですぅぅぅ!! って感じになったので、もしPCが壊れて書い直す時があればディスプレイも変えるかもですねー。
壊れてはいませんが、ゲームディスプレイとしての利用法はあるし、特に問題はないでしょう。なんならデュアルディスプレイとしても使っていいし。

しかし、ディスプレイって大きすぎたら高いですよね。どれぐらいするんだろう……。

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二人からのご奉仕 ちゅぱれろ舐め舐め封印されし者の両耳 台本を書かせて頂きました。

お仕事情報です。

たまうらちゃんねる様より販売されております、催眠音声の『二人からのご奉仕 ちゅぱれろ舐め舐め封印されし者の両耳』の催眠スクリプトを制作させて頂きました。

両耳から攻められて甘い声と耳舐めプレイで催眠状態を楽しみつつ射精出来るようなスクリプトにしました!
両耳で別々に声が聞こえたりはしますが、基本的にはオーソドックスな内容になったとは思います。(初心者向けとは言っていない)
女の子の甘い声で攻められたい方は、是非聴いてみて下さいね。

と、ここまで書いて雑多なお話。
実はたぬぬ、これで催眠音声の台本書くの、ぶっちゃけ一年近くブランクがありました!(ぉぃ
余計な情報ですね、すみません。いや、でもまた勉強し直しましたから! 改めて読むと新たな発見があって面白いですよね。

近年催眠本出たのかなー、ミルトン・エリクソンの催眠療法の本を買ったっきりなんですよね(結構分厚い高いやつ)
ちなみにミルトン・エリクソンって言う人は現代催眠療法を確立(まぁ厳密には彼の弟子達が、ですが。彼自身は技術確立は意図的に避けていたようですが、彼の死後、弟子や研究者達が彼の催眠方法を研究し、それを技術として確立させたみたいです)させた、催眠療法の原点みたいな人です。
有名なダブル・バインドの生まれも元を正せば彼に行き着くようです。そのぐらいスゲー人なので、催眠療法と催眠音声はまた違いますが、まぁ読まない選択肢はないでしょう、ということで。

催眠療法と催眠音声で色々と違いは当然ありますが、やはり最大の違いは催眠療法は当人と会って会話をしながら催眠誘導していく中、音声は当然予め決まった内容しか喋ることが出来ません。
この辺りが本当に難しくて、いつもウンウン悩んでいます。ある程度、催眠の本は読んでいますが、どれも『対面前提』なので、催眠音声だと通用・利用出来ないことが多々あるのです。

特に、エロ本とかでよくある、瞬く間に催眠に掛かってエロいことをしだす……というのは当然現実ではありえませんが、もっと究極的に言ってしまえば、よっぽどの被催眠性(催眠に掛かりやすい体質)の人でなければ、催眠そのものにも掛かることはありません。

端的に言いましょう。
催眠なんて胡散臭い、掛けてみるなら掛けてみやがれ! っていう人には通用しません。いや本当マジで。
催眠は、自分から掛かりたいと思わなければ、まず掛かりません。
催眠状態になるというのは、術者を信頼して身を委ねるのと近しい行為なのです。

なので、催眠で一番重要なのはラポール(信頼度)と言われています。
要するに、『あ、この人になら催眠かかってもいいや』という信頼感です。
催眠療法の人は患者と会話をし、上記の『この人になら催眠にかかってもいいや』と思わせられる程の信頼感を得ないと話にならないわけです。

これを催眠音声に置き換えるならば、『作品を作ったサークル、スクリプトを書いた人、音声を宛てた人』で、『ああ、ここなら安心して楽しめる』と思わせたら良いですよね、という話。
そう言う意味ではたぬぬはまだ未熟……もっと精進せねば……。。

さて、催眠とは基本、意識をすり抜けて無意識に働きかけるものです。
人間には潜在意識(無意識)と顕在意識(意識)があります。力の差は、潜在意識が9割~7割、顕在意識が1割~3割、まぁこの辺りは資料によって変動がありますが、少なくとも顕在意識(意識)が潜在意識(無意識)に勝てることはまずない、と思えばいいでしょう。

人間は、無意識に支配されている、と言うと、いやそんなことはない、人は意識を持って活動しているじゃないか、という反論が当然あると思います。

具体的な事例をあげましょう、誰にでもある経験です。
大事な会議、或いは発表会でも良いでしょう。大勢の前面に立ち、喋らないといけない時。
緊張してはいけないと思っても、どうしても緊張してしまう。声が震える、心臓がバクバクと鳴る……そんな経験ありませんか?
意識が緊張してはいけない、と言っていても、無意識が緊張してしまうと思えば、どうあっても緊張するのです。
意識が無意識に勝てない証拠です。

或いは、酔っ払って意識がないのに知らぬ間に家に帰り着いていた。
これも意識が駄目でも無意識が帰りのルートを覚えているから。

ダイエット失敗も、これに倣います。
意識的にはダイエットしなきゃ、痩せなきゃ、と思っていても、無意識が『いやいや、そんなのだりーし』って思えば長続きしません。
そのぐらい、人間は無意識に支配されています。

しかし、その無意識に振り回されて私生活で問題が生じることもゼロではないでしょう。
無意識内のトラウマを抱え、自分でも理解出来ない恐怖感を持ったりすることもあると思います。
雑な言い方ですが、催眠療法はその無意識を少しずつ変えて治療していくことを目的としています。(勿論、他にも色々ありますよ)

勿論、そのまま声をかけても無意識は何も変わりません。だってほら、その声を聞くのは基本的に『意識』であって、『無意識』ではないからです。
なので、意識というフィルターを取っ払って、無意識に語りかけないといけません。
意識と言うフィルターを外した状態、というのが、皆が言う『催眠状態』なのです。また、トランスとも言います。
はてさて、催眠状態というのは、どれ程特殊な状態なのか? と思うかもしれません。
ですが、凄く身近です。経験たことがない人はほぼ皆無でしょう。

例えば、ゲームに夢中になっていたら、時間があっという間に過ぎていた。

経験あると思います。これ、催眠状態だったのです。
物事に集中し、視野狭窄して時間感覚が狂っているんですね。
ゲーム内容にもよりますが、特に何も考えて無くても何の問題もなくゲームプレイ出来たりしちゃいますよね。これも無意識がゲームプレイしちゃってるってやつでもあります。

好きなゲームをプレイし、夢中になって催眠状態に入る。
意識というフィルターを通り越し、無意識がそのゲームをプレイしていく。
一度だけではなく、何度も、何十回も同じことを繰り返していくと、無意識がそのゲーム操作を覚えていく。
身体に操作が染み付く、というのはまさにこれです。何となく意識がぼーっとしていても、無意識がしっかりと指を動かしゲームプレイをしている……経験がある人は、いると思います。

これを、催眠療法に置き換えてみます。(大分雑なのはご了承下さい)
ダイエットしたいけどダイエットが続かない人がいます。
会話を繰り返し、『あ、催眠に掛かっても大丈夫だね』と言うほどの信頼感を得たのち、実際に催眠に掛けます。
そして、無意識に『ダイエットしないといけないよ』と語りかけます。
勿論、一度だけではほぼ効果はないでしょう。ですが、何回もそれを繰り返すことで、無意識を少しずつ変えていき、ダイエットをしないといけない、と無意識にきちんと認識してもらうようにする。

催眠音声でも、結局は似たようなものです。
催眠に掛かっても良い、掛かって楽しみたい、という人が催眠にかかり、意識フィルターを外した状態になる。
無意識に直接甘い言葉を語りかけられるのは、意識がある以上に効果があります。というか多分ありすぎる。
そうなると、身体が無意識に反応し、快感に溺れていく、或いは楽しんでいく……という感じでしょうか。

そう言う意味では、催眠音声を最初に聞く人は、多分大多数が催眠に入れなかったと思います。
ぶっちゃけ、催眠に入る入れない、無意識に語りかけられる感覚にも無意識の慣れが必要です。
特に対面式ではなく、音声が流れるだけの催眠音声は、何度か繰り返し聞かないと初心者が入り込むのは難しいと思います。
でも、慣れてくれば色んな作品でもすんなりと催眠状態に入れるようになると思います。

余談ですが、催眠状態になって自殺しろって言えばするの? というと、答えはNoだったりします。
仮に万が一催眠状態になっても無理です。何故なら、無意識には『生きようとする本能』があるからです。(ないと困ります)
その大前提を覆すような命令を無意識は当然受け付けません。それに準じて、本人が最初っから望まないこともどんなに無意識に語りかけても無駄です。
最初の頃に書いた、エロ本みたく催眠で無理矢理エロいことをしても通用しない、というのもここにも理由があるわけです。

ただ、逆に言えば、合意の元でセックスする場合、相手をトランス状態に持ち込み、更なる絶頂を誘うことは可能です。
というか、そういう催眠誘導の本とか普通にあります。女性をホテルに連れ込む(最低でも合意寄りである必要はあります。嫌がる女性を連れ込むテクニックではなく、ちょっと判断に迷った子を連れ込むような感じ)テクニックもあります。
むしろそっちの方が今は一般的かも。探せばあるので興味がある人は是非。

長々となりました、要するに、催眠のことが気になったら作品買って下さいねってことです!(笑)
最初は駄目でも、繰り返す事に慣れて催眠状態になっていきます。(自分で言うのも変ですが)慣れついでに色々な催眠音声を聞いてみて下さい。

さて、次回に関してですが……次のお話も頂いてはいるのですが、今ちょっと忙しくてですね。。
一応、ネタを教えて頂ければ合間縫って書いていきます! って感じには伝えていますので、次回もスクリプトを書く機会はあると思います。楽しみにしておいて下さい!

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